21世紀における我が国当面の課題として、加速される

少子・高齢化に伴う育児、医療、年金、介護の諸問題を

始め雇用問題、情報サービス化とIT革命の進展による

人事労務面の改構築、新規事業の開発に伴う許認可申

請、開発途上のトラブル対処、危機管理等の社会政策

及び法務関係に就いて適切な対応が求められています。

 私は社会保険労務士・行政書士が上記「個の充実」と

「企業の発展」に最短距離業務であることを自覚し、全知

全能を傾注して、迅速・丁寧に対応し、残余の生涯に貢献

する事を「誇りと信条」としております。

                          長沼宏遠