長沼労務行政事務所 | 社会保険労務士・行政書士

事業所概要

 人は、この世に命を授かり、迎えが来るまでの間に様々な形で『役所』との係わりが生じます。即ち、出産すれば「出産届」を死亡すれば「死亡届」を夫々居住地の市区町村役所に提出することが戸籍法上義務付けられ、最低限でもこの届出は避けて通ることはできません。幸いなことに両者の届出は、記入する内容が簡明で個々人でも容易に作成できます。ところが届出や申請等には複雑な手続きを必要とするものがあります。例えば知事免許の申請等は県庁のみでは事足りず法務局、同支局、税務署、県税務事務所及び本籍の市区町村役所等関係行政機関から所定の証明を個別に取付け添付するような煩わしい作業を伴う場面も遭遇します。

 また、昨今国は公的年金の不信、不安の高まりを解消するため年金特別便、定期便等により記録の確認・収拾に奔走する傍ら年金に関する通達類の改廃が頻繁に行われ被保険者の方々に対して益々複雑且つ難解な様相を露呈しています。

 これ等行政・年金制度の案件に関し市民と役所の潤滑油的存在とし激変する行政改革に対応し守秘義務の遵守、迅速、丁寧及び親切をモットーとして皆様のニーズに対応してゆく所存です。

長沼労務行政事務所 所長長沼宏遠